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【体験談】在ニューヨーク日本国総領事館へ行ってきた!

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こんにちは。先日英文婚姻証明書を発行してもらう為、在ニューヨーク日本国総領事館へ手続きに行きました。

目次

はじめに

滅多に行くことはありませんが、何か申請する際に証明書が必要になる事があります。今回領事館へ行ったのはSSN(ソーシャルセキュリティナンバー)を取得する為に英文婚姻証明書が必要だったからです!

事前情報が欲しかったので、領事館へ行かれたニューヨーク在住の方々のブログを拝見し、当日の流れを参考にさせていただきました。

情報をシェアしてくださった方々のように、これからニューヨークに来られる方、既に住んでいて申請を後回しにしている方などのお力になれたらと思い記録しておこうと思います。

申請の手順について

ここからは申請前にやる事、当日行った時の様子などを書いていきます。

事前準備

①来館予約をする

在ニューヨーク日本国総領事館HPから来館予約をします。要予約となるのでお忘れなく!念のため予約画面最後に出てくる予約番号はスクショしておいた方が良いと思います。一応予約サイトのURLを貼っておきます。

パスポート申請、証明書、届出予約 | 在ニューヨーク日本国総領事館 (emb-japan.go.jp)

発行日より3カ月以内の戸籍謄(抄)本

これが厄介。日本でしか取得出来ない戸籍謄(抄)本が1部必要です。しかも発行3か月以内という期限付き。渡米直後はソーシャルセキュリティナンバーの存在自体知らず、気づいた時には持ってきた戸籍謄本は期限切れでした。なので義母にお願いして、わざわざ戸籍謄本をアメリカに郵送してもらいました。2度手間にならないよう、渡米直後に申請に行くのがスムーズだと思います。

③自分のパスポート及び当地滞在資格を証明する書類

帯同で来た私の場合、「当地滞在資格を証明する書類」に関してはビザで問題ありませんでした。

④配偶者の有効なパスポート

こちらもお忘れなく。夫に出張の有無を確認して来館予約を取り、その後も出張を入れないようスケジュール共有しました。出張が多いパートナーの場合にはその辺りも考慮が必要です。万が一都合が悪くなってもメールにて予約キャンセル可能ですのでご安心を。

⑤手数料

支払い方法は現金のみです(カード不可)。URLから料金を確認して用意しましょう。

⑥申請書

こちらはおまけ。事前に記入して持参しても良いですし、当日オフィスにて記入することも可能です。私は家のプリンターが故障していた為、当日オフィスで記入しました。こちらもURLを置いておきます。

証明書発給申請書 (emb-japan.go.jp)

領事館のリンクを貼っておくので、詳細はコチラから確認してみて下さい♪
証明 | 在ニューヨーク日本国総領事館 (emb-japan.go.jp)

私が当日持参したものはこちら。

  • 戸籍謄本
  • 自分のパスポート
  • 夫のパスポート
  • 手数料の現金

当日の流れ

在ニューヨーク日本国総領事館の住所は下記になります。Capital One Bankが目印です。

299 Park Ave, New York, NY 10171

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