こんにちは。
チャイナタウンの中心部から離れたLower Esat Manhattanにあるしゃぶしゃぶ屋『Shabushabu Mayumon』に行ってきました!
Shabushabu Mayumon
アクセス
最寄り駅はEast Broadway駅。初めて来たエリアだったのですが、パティオで食事を楽しむ若年層で賑っており、想像以上に活気のあるエリアでビックリしました。その光景を見てまた気になるお店が増えたほどです。
さて、駅から歩くこと3分ほど。ガラスドアの奥に素敵なカウンター席が見えました。

Walk-inは受け付けていないそうです。行くときは予約必須。

メニュー
料理は1コースのみ。5時半開始と8時開始の2回転営業とのことです。


一品目はアワビと柚子胡椒。二品目はがんもどきが出てきました。どちらも美味しく、久々に食べたがんもどきは特にお出汁が沁みる一皿です。


三品目は湯葉とウニ。ミルキーな二つの組み合わせが最高に美味しく贅沢な一口です。四品目はレモン麹のシーザードレッシングが目新しい。自分で作るとなると面倒なレンコンチップスがあるのも嬉しい!

前菜の後はメインのお肉について説明頂きました。奥から和州牛(但馬牛×黒毛アンガス牛)、A5宮崎牛、次いで豚バラ肉。これらをしゃぶしゃぶして頂きます。


まずは宮崎牛と和州牛それぞれに辛汁をつけたもの。同じソースに絡めて食べ比べをし、お肉の違いを味わいます!
写真から見ても分かる通り、宮崎牛はサシが沢山入っている為ジュワっと溶けて無くなるような食感。一方、和州牛は肉感が強く、一口ひとくち噛みしめて味わう事が出来る質感というのが個人的な感想。どちらも美味しいです。


豚バラ肉の辛汁と味噌ソースをつけたもの。次に和州牛のポン酢。テンポよくお肉が出てきてお酒が進みます。


この二皿の前にA5宮崎牛の手巻きが出てきたのですが、これがめちゃくちゃ美味しい!先ほども申し上げたようにサシが多い為、ネギトロを食べていると錯覚しそうな位にお肉がとろける!これは美味しすぎる。。
次に出てきたのがレタスの豚バラまき。辛汁とトマトソースで味付けされています。次は和州牛の辛汁とアンチョビガーリックソース。これまで和風な味付けだったのに一変して洋風な味わいに!新しい組み合わせの発見とお口直しになりました。


エノキの豚バラまき、トマトソースと辛汁にモッツアレラとバジルのワンタン。特にワンタンの方はマルゲリータな組み合わせ!美味しくない訳ないですね。


この二つの前に和州牛の手巻きが出てきました。肉質がしっかりしているのもあり、肉寿司を食べているような感覚。これも美味しかったです。
続いてほうれん草の豚バラ巻き、和州牛のブルーチーズやバジルのソース。先ほどのワンタンと同じく洋風な一皿。ブルーチーズたちの他にフィグやバルサミコでも味付けされておりフレンチ風♪ 家でも真似出来そうな組み合わせで嬉しい美味しい~。


宮崎牛のおろしたてワサビと辛汁、最後に温玉のすき焼き風。温玉のすき焼きは言わずもがな。美味しすぎました!!!

〆はキーライムのお蕎麦。〆のご飯が出てくるのも日本食らしい内容で最高。さっぱり頂きました。最後はゴマのアイスでお口直し。抹茶や柚子のアイスはよくありますが、ゴマアイスはニューヨークでは滅多にお目にかかれないお味。これまた嬉しい一品で、お腹も心も満たされたディナーとなりました!
最後に
全部で8席となるので、静かに落ち着いて食事ができました。皆様も是非行かれてみてください♪
Shabushabu Mayumon
住所:115 Division St, New York, NY 10002
営業時間:
火~日 5:30 – 7:00 / 8:00 – 9:30 (2 slots)
電話番号:(646) 476-7717 (予約はYelpより受付)
最寄り駅:East Broadway
