※後半追記あり
こんにちは。ニューヨーク在住のりんごです。
昨年8月、イーストリバー沿いサウスシーポートに『Tin Building by Jean-Georges』というフードマーケットがオープンしたので、今回は観光がてら(?)遊びに行ってきました。
店内の様子やお気に入りのクロワッサンについてレビューしていきたいと思います!
Tin Building by Jean-Georges
アクセス
場所はフルトンストリート駅から徒歩6分。フェリー乗り場 Pier11/Wall St.からも徒歩6分ほどです。

元々世界最大のシーフードマーケットとして機能していた建物ですが、有名シェフのジャンジョルジュのプロデュースのもと、8年以上の歳月をかけて作られたんだそう。
建物の向かいにはSouth Street Seaport Museumがあり、大型の艦隊が停泊しています。

店内は2階建てでお店がずらりと並んでいます。1階の様子はこんな感じ。



いわゆるマーケットという雰囲気で、野菜・肉・魚・チーズ・パン・花などが売られていています。レストランスペースもあり、カウンター席で飲食をされている方も多数いました。
1階でひと際目立っていたのがこのお店。沢山のお菓子が売られていています。




価格帯は10ドル~30ドル以上。スーパーでは見かけないようなパッケージの可愛い物が多く、ちょっとしたプレゼントやお土産に良さそうです。
また個包装になったお菓子の詰め合わせは無いので、取引先に渡す等のビジネス用手土産や、大量にバラまく用のお土産としては選びずらい印象。
個人的には手土産や少し贅沢したい時のご自愛用に買ってみたいなと思いました!
2階はこんな感じ。レストランや飲食スペースもあります。

他には調味料などが売られているスペースがあり、イメージとしてはDEAN&DELUCAっぽい!



ティンビルディングオリジナルのオイル、ビネガー、シーズニングが良さげ。


その他にも沢山の商品が並んでいるので、見ているだけでも楽しい気分になります。
ここに置いてある商品を自分でカスタムしてギフトボックスにすることも出来るようです。


そのお隣にはアジア系の商品が並ぶお店もあります。こちらは少々狭いです。

醤油やお酢などのアジア系調味料の他に、『Kettle Tea』や『Te Company』の茶葉が売られていました。


小腹が空いたので1階にあるベーカリー『T Cafe』で一息。


ハード系のパンからケーキまで種類豊富です。いつかケーキも食べてみたいなあ…。


今回は前から気になっていたラズベリークロワッサンを買ってみました!

生地にラズベリーが練りこまれていてピンクの縞模様が可愛い。外はパリパリ、中はラズベリーソースとカスタードクリーム(?)がたっぷり入っています。甘党の私は大歓喜!!何も食べずに歩き回っていたので甘さが染み渡る~。
比較的大きくて甘いのでコレ1つで満腹。クロワッサンパリパリ派かつ甘党の人にはドンピシャと思われます。ニューヨークで食べたパンの中でも上位に入るお気に入りクロワッサンになりました。
店内のイートインスペースもありますが、天気が良かったのでテラス席でリラックス。テラス席はすずめや鳩とバトルになりますのでお気をつけてください。
==以下追記======
友人にオススメしてもらったクレープも食べてみました♪
レジ付近にあるタッチパネルからオーダーします。甘い系としょっぱい系から選べます。私はSweetのBananaを選択。




生地から焼き始め、バナナとダークチョコレートを乗せて温めてくるんでくれます。ダークチョコなので甘ったるくなく大人テイストなクレープでした。生地が米粉で作ったかのようなモチモチ感!生地自体の味が美味しかったのでシンプルにSugar&Lemonで食べるのが一番美味しそうかも?と思いました!次回はそれでチャレンジします!
最後に
シーフードやバー、様々なレストランで食事を楽しむのもよし、ぷらぷらウィンドウショッピングもよし、お土産探しにもよし、パーティ用にリッチな食材を調達するのもよし。色んな目的で遊びに来れそうなフードマーケットでした!
Tin Building by Jean-Georges
住所:96 South St, New York, NY 10038
営業時間:
日~木 8am – 10:00pm
金~土 8am – 10:30pm
ULR:Tin Building
電話番号:(888) 777-0942
最寄り駅:Fulton St / Pier11/Wall St.
